カードローン借り換えの賢い選び方

8月 28th, 2015 Posted in 未分類 | No Comments »

おまとめ・借り換えローンによって借り入れに対する意識が利用者にとって大きく変わったのではないでしょうか。お金を借りる時にどのようなローンでも良いから借りられればそれでよい、と考えることが多かったですね。利用方法や金利等は二の次でとにかくローンが利用できればよいという考えもあったはずです。

それがカードローン借り換えを利用できるということで少しでも金利の低いところを選ぶという方法が気軽に利用できるようになりました。おまとめなら複数の借り入れを一つにすることで、返済日を減らし月々の返済額も減らすといったメリットもあります。

おまとめローンの場合は特に一つのローンで大きな限度額の設定となることが多く、なかなか審査に通らないといわれています。
また、もしもおまとめに成功したら限度額が大きくなったことで信用度が高いと金融機関が判断することがあります。
そのため、まとめた以前の金融機関から「借りませんか。」と勧められることがあります。そこで借りてしまうとまとめた意味がなく、結局複数の借り入れになってしまいます。

また、おまとめすることができた後に追加借り入れをしてしまうと、これもまとめた意味がなくなります。追加借り入れができないローンを選ぶことや、強い意志を持って完済をめざすということがおまとめや借り換えには求められます。

また金利の低さを中心におまとめや借り換えを選ぶ方も多いのですが、返済方法などにも気を付けておきましょう。返済方法が不便なローンから、自分の都合のよい返済方法があるローンに借り換えることで返済の手間が減らせるというメリットもあります。
借り換えやおまとめには総合的な判断でローンを選ぶ必要があるでしょう。

どんな時に借り換えたほうがよい?

現在カードローンを利用中の方、なんとなく返済が大変だなと感じている方も多いかもしれませんね。しかし、実際に借り換えをするとなると少し手間なども気になります。どんな時に借り換えたほうがよいのでしょうか?

まず、返済がかなり長期に渡っているのに、借入残高の減りを感じられていない方は一度返済計画も併せて見直す必要があるかもしれません。「返しても返しても減らない…。」この状況に陥っている方は、ローンの利用状況も見直してみましょう。返したと思ったらまたちょっと借りて…というループになってしまっていることがあるのです。

返済計画の見直しを踏まえて、金利をまずは見てみましょう。ずっと以前に借り入れをしている方は、意外と高金利のままで返済を続けていることも多いのです。カードローン商品はどんどん新しく金利が低く使いやすいものが登場してきています。一度借りてしまえばあまり新しい金融商品などに注目しない方も多いのですが、新しい情報を見ることはとても大切なことになるでしょう。

金利が少しでも低く、返済総額を抑えることができるローン商品を見つけることができればやはり借り換えをしたほうがよいでしょう。

しかし、一社から一社への借り換えなら単純に金利が低いところなどを選べばよいのですが、複数社の借り入れを一社にまとめる場合は返済期間が長くなってしまうこともあります。

自分が月々の負担をできるだけ減らしたい借り換えなのか、月々の返済額は多少上がってもより早く完済してしまいたいのかという借り換えに対する計画をしっかりと立てる必要があります。

借り換えの難しさは、なんでもよいということではないことです。金利だけのことを考えていると、たとえ金利が下がっても他での使い勝手が悪すぎて結局延滞になってしまうというケースも想定できます。

カードローン商品はどこか一点だけが優れていても、必ずしも使いやすいとは限りません。自分の借り入れや返済計画を立て、それに適しているかどうか、使いやすいかどうかということは自分でしっかりと判断しなければならないのです。

幸いにして借り換えでは借り入れ経験者ということになりますので、今利用中のカードローンを参考にどういったローンに借り換えればより都合がよいのかということは検討しやすくなっているはずなのです。

参照:カードローン借り換え金利比較ランキング@カリカエル

経歴を偽ることはキャッシングの審査ではご法度

3月 6th, 2015 Posted in お金 | No Comments »

キャッシングの申し込みには現在の職場情報を記入する項目があります。
限度額の高額を目指して、もしくは審査に通ることを目的として経歴を詐称したらどうなるのでしょうか。
消費者金融も銀行も、キャッシングは審査を慎重に行います。
銀行は厳しく消費者金融は甘いと言われることもありますがそんなことはありません。
利用条件に違いはあり、その時点でふるいにかけられることになるものの、審査の項目として与信スコアリングを採用していることは共通となっています。
在籍確認が行われます。
勤務先に電話をかけるということです。
消費者金融や銀行であることを名乗ることはなく、担当者が個人名で連絡をすることとなりますので借金を始めるという知らせになることはありませんが、そこに在籍していることを確認するために行われる電話です。
勤務していない職場を記入したところでたちどころにばれてしまいます。
融資限度額をあげたいために年収を増やして記入するということも考えるかもしれません。
はっきりといえば詐称は何の得にもなりません。
それがばれないと考えているのはいまだけになるでしょう。
融資限度額が上がれば収入証明書類を提出することとなります。
そのときには収入を詐称したことが発覚してしまい最悪の場合には利用停止、つまり新規借り入れは一切なしで返済のみに変わることになるかもしれません。
申込書には正直に記入しましょう。
嘘をつくことで良い結果が得られるのはほんの一瞬です。